看護師お局のいじめ・無視対策!証拠(録音)で私を守った全記録

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「明日の仕事、行きたくないな……」 夜、布団に入ると涙が止まらない。

出勤途中に動悸がして、ナースセンターの扉を開けるのが怖い。

もしあなたが今、そんな苦しみの中にいるなら、どうか自分を責めないでください。

いじめやパワハラが横行する職場で、一人で耐え続ける必要はありません

私は、ある「小さな機械」を手にしたことで、地獄のような毎日から抜け出す一歩を踏み出すことができました。

今日は、私がボロボロになりながらも自分を守り抜いた、リアルな記録をお話しします。

目次

看護師お局のいじめ対策はボイスレコーダーで証拠(録音)集め

特定の先輩看護師からの理不尽な怒鳴り声、無視、執拗なミス探し。

毎日「消えたい」とさえ思っていた私が、ある日意を決して購入したのが、小さなボイスレコーダーでした。

ナース服のポケットにそれを忍ばせた日、心臓の音で録音が漏れるんじゃないかと思うほど動悸がしたのを今でも覚えています。

でも、録音ボタンを「ポチッ」と押した瞬間、不思議な感覚に包まれました。

「今この人は私を攻撃しているけれど、その証拠は全部私のポケットの中にある。いざとなったら、これを突きつけて戦えるし、いつでも辞めてやる」

それまでは一方的に殴られ続けるサンドバッグのような気分でしたが、証拠という「武器」を持ったことで、心のどこかに「余裕」が生まれたのです。

▼これが私の震える手を支えてくれた相棒です。

▼こちらは今年から使っている新ボイスレコーダー。USBメモリほどの大きさで音もきれい。

録音時間が長くて、外からではわからないコンパクトなもので、ポケットの中に入れていても音がきちんと拾えているボイスレコーダーは、心強い味方です。

お局の無視や暴言…看護師のいじめ対策に有効な証拠とは?

いじめを相談しても「考えすぎじゃない?」で片付けられてしまうのが一番辛いですよね。

だからこそ、客観的な証拠が必要です。

✅重要なポイント!

  • ボイスレコーダーでの録音 スマホのアプリでも良いですが、操作ミスや着信の心配がない専用機がおすすめ。ポケット越しでも意外とクリアに声を拾ってくれます
  • 「いつ・どこで・誰に・何を」の記録 言われた暴言や、回された嫌な仕事の内容をノートにメモしてください。日時と「その場に誰がいたか」をセットで書くと、証拠としての価値が跳ね上がります。
  • 体調不良や怪我の記録 ストレスによる胃痛、動悸、眠れない日々。もし病院を受診しているなら、診断書をもらっておくのも立派な証拠です。

これらは、相手を攻撃するためだけではありません。

「自分は間違っていない」と自分自身を信じるための証明書になります。

【実体験】私が「もう無理だ」と確信した瞬間と、逃げる準備

私の場合は、子供の急な発熱で休みを請い願った際、先輩の言葉が決定打でした。

「母親失格ね。子供の体調も管理できないようなクズが生むんじゃないわよ。周りに迷惑かけて平気なの?」

ナースステーションで、全員の前で吐き捨てられたことが決定打でした。

悔しくて、悲しくて、トイレで声を殺して泣きました。

でもその時、ポケットのボイスレコーダーには、その声がしっかり刻まれていました

「もう、ここに私の居場所はない。でも、ただでは起きない」

そう確信してからは、いじめに怯えるのではなく、「どうやってここから華麗に脱出するか」という準備にエネルギーを注ぐようになりました。

証拠が揃っていくにつれ、あんなに怖かった先輩が、少しだけ「哀れな人」に見えてきたのです。

看護師いじめの泥沼から抜け出すために最初にしたこと

「辞めます」と言うのは、次が決まってからでいい。そう自分に言い聞かせました。

病院の中にずっといると、「看護師の世界はどこもこんなに厳しいんだ」「私がダメだからどこへ行っても同じだ」と思い込んでしまいがちです。

まさに「井の中の蛙」状態で、絶望だけが膨らんでいきます。

だから、私は退職届を出す前に、まず「外の世界」を覗き始めました。

スマホで求人を眺め、エージェントさんに話を聞いてもらうだけで、「あ、私の悩みを聞いてくれる人がいる。私を必要としてくれる職場は、今の場所以外にもたくさんあるんだ」と視界が開けていきました。

自分を守る武器(証拠)を持ち、外に「逃げ道」を作っておく

これが、泥沼から抜け出すための最短ルートでした。

まとめ:あなたはもう、十分に戦った。

今、この記事を読みながら涙を流しているあなたへ。

あなたは決して弱くありません。

これまで本当によく耐えて、頑張ってきました。

でも、あなたの人生を、性格の悪い誰かのために捧げる必要はないんです

いじめの証拠を揃えて、自分を守る準備ができたら、次はあなたが「笑って働ける場所」を選ぶ番です。

今の職場が世界のすべてではありません。

勇気を出して一歩外を見てみたら、そこには「お迎えに間に合う」「人間関係で怯えない」当たり前の日常が待っています。

私が地獄の毎日を終わらせて、穏やかな生活を手に入れた具体的なステップは、こちらの記事にまとめてあります。

あなたは、もう自由になっていい。

私がいじめのない職場を見つけた「探し方」はこちら

飯野
ベテラン看護師
私の看護師歴は20年以上。

大学を出て正看護師資格を取得し、10年以上を看護師ママとして病院で働いてきました。

新卒で配属されたのは集中治療室。

病院によっては新卒配属されにくい部署ですが、私の勤めた病院では新人育成に力を入れており、少人数ながら毎年新人が配属されていました。

その後、手術室、救命救急、救急外来、一般外来などに配属され、幅広いスキルを習得。

現在は子育てや家事を夫と協力しながら、救急指定のない病院で勤務しています。

子育てにも力を入れており、「勉強も運動も遊びも、楽しく無理なくのびのびと!」をモットーに日々過ごしています。

長男は昨年、志望校である偏差値70以上の進学校に合格しました。共働きでも学力支援は可能だと実感しています。
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